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旅立ち   written by Shinichi Ito.

俺の名前はイトシン。一応スケボーで生きていこうとしてる24歳(今年25歳)の怠け者。

本当は7月1日から3ヶ月間、溝口スケボー友達のT氏の彼女のマンションに転がり込むのが決まっていた(俺の中だけで)。どうして俺がT氏の彼女のマンションに転がり込もうかと言うと、なるべくロウコストでスケボー人生、生きて行きたいからだ。T氏の彼女の住んでいるマンションは、今空いていて、その彼女は今T氏のマンションで同姓中ってな訳。だから、その彼女のマンションに彼女は住んでいなくて、しかも、運のいい事に彼女の親は彼女がマンションに住んでると思って家賃を 払 ってるから、マンションに住むために払うお金と言うのは、光熱費だけで家賃は払わなくていいのだ。って事は実家に居るのとあまり変わらないじゃん。って事で溝口のT氏の彼女のマンションに住ましてもらう事に成ったって訳。そして、本当に感謝してます。

ありがとうT氏&彼女!いつまでもお幸せに! そう言う事で、T氏の彼女の家に住むことに成りました。でも、引越し準備が全然出来なくて、予定は7月だったけど、今の土浦のスケボー環境が楽しすぎて、毎日スケボーして、遊んで、ブリっ て、酒飲んで、ダラダラしてるから、多分8月には引越し出来る事を俺は神に祈ってる今日近頃です。トホホ...だって土浦にはスケボースポットも沢山有るし、彼女も居るし、それに、東京から長野に帰る途中に2ヶ月も土浦に住んでるアホでオシャレなロン毛スケータ友達も居るし、最近オーストラリアから3ヶ月ぶりに土浦にアホなブラジル人スケータ が帰ってきたし 、やっぱり友達が沢山居るから長期の別れが淋しくて、なかなか行動に移せない俺がいます。ってな訳でT氏引越し遅くなってごめん。

でも、どうしてそんなに楽しい環境を捨ててまで溝口に住むかと言うと、今は一人暮らしを土浦でしてて、家賃を払うのが馬鹿らしい、それに溝口はそれなりに都心に近いから、やっぱり今後のスケボー人生を考えると、チャンスも沢山有るのではないかと思って やっとの事 で重い腰を上げたって感じ。やっぱりメディア、ビデオグラファーとフォトグラファーも都心は沢山居るし、なんてったって良い動きのスケーターが沢山居るから、スケボー馬鹿にとってはスキルアップしまくりの環境になるんじゃないかと思って、しかもT氏の彼女のマンション光熱費だけだしね。

去年は9ヶ月、祐天寺(渋谷駅までバイクで約5分)に住んでたけど(かなりゲットーな住まいだったけどね)、土浦に居るときよりスケ ボー環境もよくなった経験が有るから、悪い話ではないと思ってね。まだまだ修行が足らない俺だけど、このままビビッテ前進することが出来なかったら、俺の人生一生工場務めになるだろうしね、そんなの 嫌だから失敗を恐れず挑戦する事を決めた瞬間だったよ。(時間は掛かったけど)俺は貧乏暇なしでいいからスケボー中心の人生にしたいと思ってるよ。だってスケボー好きだか らね。

今回これを書いてみて思ったことは、何かを得ようとすることは、何かを失うのだな、と俺は思ったな。きっと人間には器の大きさは最初から決まってないのかもしれない...。俺の器には、まだ全て納まらないらしいが...(今後は分からない)俺の下らない分を読んでくれてアイガト。どう思うかは君しだい。でも、これは、俺の人生の大きな一歩だと思う。

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