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| 皆で楽しむスケートとニュートリックの関係。 written by Daisuke Miyajima. |
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| ここはスペインはバルセロナ、誰にも邪魔されず密かに練習出来るナイスな場所だ。スケートボードとは自分との戦いである事は、スケーター諸君ならば良く理解している事だと思う。例えばまだメイクした事のない360キックフリップをやりたい なんて思っていても、今までメイクした事無い人はこう思うだろう。
なんだそりゃ?板をプロペラが回るように360度回して、その間にフリップの回転を加えて、おまけに体は回さないだとぉおお?そんな事考えたら脳みそがねじれてしまうじゃないか。え〜いもういいッ。 こうしていつもやっているキックフリップだけやってよし、今日も乗れてる、なんて思いながらその日が終わってしまったりするのだ。うん、よくあるな。 スケートボードは二人乗りは出来ない、一人に板一台というのが基本だ、、基本だというよりかはそれ以外に道はない。だからサッカーや野球というメジャー所と違って結局一人でコツコツシコシコやるものだ。なーんだ、意外とどんより暗いのね、、。なんて思ってる君には上の写真を見てもらいたい。 バルセロナエンジョイスケート代表のアレックスとモンだ。こういうスケートの楽しみ方、 練習の仕方があるっていうのを知ってもらいたい。見てくださいこのシンクロっぷりっ!まるで悟天とトランクスのフュージョンばりの息の合い様ですっ!さあそして審査員の先生方の反応はっ、、、、?そんな声が聞こえてきそうだ。 そんなバカな事はおいといてボクがここで言いたいのは、時としてスケートボードは一人でやる物ではないってこと。やはり仲間あってこそなのだ、スケートゲームというのを皆やると思うが、これはとトライした事無い技でも苦手な技でも、全く関係なく自分の前の人がメイクしてしまったらはい、出来ません、って訳にはいかない。 しかも一緒にやってる友達とジュース賭けでもしていよう物ならこれは負ける訳にはいかない。人によってはジュースを買わされてしまっては帰りの電車賃がない、なんて事になりかねないのだ。とまあ色んな理由が重なってゲーム中に初めてメイクできた技なんてのも出てくると思う。なんだできんじゃん、本気でやらなかっただけだ、、と。 |
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