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岡山・奈義町スケートボード場  written by Daisuke Miyajima.

スケートを愛する人が増えてると感じるのはボクだけだろうか? いや、ボクだけじゃないはずだ、ここ最近スケートパークがあちらこちらに建設されているのはまさにその兆候なのではないだろうか?4月16日(日)また新たなスケートパークが岡山県勝田郡奈義町にオープン!!

オープニングイベントにはゲストライダーとして、浦友和 、荒畑潤一、そして大阪からExpression Crewが呼ばれていた。ボクらはこの荒畑潤一とTrevorHoulihan、榎本竜后、フ ィルマーのKoji,ドライバー兼今回のチームマネージャーMINATO、そしてボクJIMAの6人で小さなハイエースに乗って岡山まで行ったのだ。

夜中に東京をでて着いたのは翌日の昼前、時間も少し早いし雨も降っていたので、出迎えてくれたSHIBABA氏の家で一休みさせてもらう事にした。このSHIBABA氏は実は今回のオーガナイザーでもあり、個人で市と力を合わせ、このパークオープンまで事を運んだ張本人なのである。熱くスケートを 愛する人間に出会えたことがボクは凄く嬉しかった。

この日の夜は、地元の人たちがウェルカムパーティーを開いてくれるということで皆で参加、Expression Crewとも合流して雨の中、明日の晴天を祈りながらパーティーはかなり盛り上がった。スケーターというのはどうしてこうも皆騒ぐのが好きなのだろうか? なんだか全世界どこにいっても共通しそうだ、とか思うと逆に安心する。この日は多少疲れもありボクら東京組は先に宿に戻った。

オープン当日、昨日の夜誰もが心配していたが天気は何事も無かった様にケロッと晴れていた。予報も結構怪しかった為、朝からに会う人会う人に晴れたね、いやーよかったね。等と会って間もないの友達と喜びを分け合う事が出来た、これも前夜祭の盛り上がりのおかげだ。企画してくれた事に本当に感謝っす。スケートパークには朝から人があつまり、満開の桜に囲まれて、テープカットやらのオープニングセレモニーが始まっていた。これをSHIBABA氏と一緒 に長年計画してきた市の役人達もこの日は達成感と充実感に浸っている事だろう、 一つの大きなプロジェクトが終了し、また新たな展開をしていくスタートとなる日なのだ。

デモは一日に2回あったのだが、やはり2回目の方がライダーにも慣れが出て来たり、観客も増えたりとかで盛り上がりがあったような気がする。

浦友和、荒畑潤一、流石のプロの滑りを披露、途中参加の久保田敏弘も得意の360フリップで会場を沸かす。 昨晩ウィスキーの飲み過ぎでグロッキーになっていたMCのヒデも今日はしっかり大役を務めていたね(笑) デモ終了後、会場ではオーリー大会が開かれた。最初の方は皆ふざけて超至近間隔で飛んだり、フリップで飛んだりするのだが、60センチを超えた位から、脱落者も増えてきて見ているこっちも真剣になってくる。 最後は地元スケーター河本将臣君と BMXライダーの一騎打ち。

結果は92センチを飛んで河本将臣の優勝。彼のオーリーは素晴らしかったよー、あんなに高く飛んでるのに空中の姿勢に余裕すらある、見てて気持ちがよ かった。今回パークには沢山の人が集まった、その中でもボクは子供が結構いた事がなんだかうれしかった そういう子供達がまずいるって事は、岡山で SHIBABA氏たちが頑張って来たっていう証拠だし、その子達にもっと良い場所を提供してあげる為に努力して来た人たちは凄く素敵だと思う。スケートを通じてまた新たな友達ができた。遠く離れた場所でもボクらはスケートという共通の喜びがある、この同じ喜びを追い求めている限りボクらはまた 会うだろう。

SHIBABA FAMILY, 奈義のスケーターの皆、本当にありがとう。沢山の新しい仲間との別れを惜しみながら、ボクらを乗せた ちょっと老 人なワゴンは煙を吐きながら東京へと帰ったのだった。

better spanish with jima の時間です。今日はこれ!! hace poco (アセ ポコ) 最近という意味らしいです。ムービーはJima TVで!

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