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青梅 RAMP HOUSE 大パーティーレポート!  written by Daisuke Miyajima.

金曜から降り続く雨に不安になってついつい主催者に電話でパーティー有無の確認を取ったところから、ボクのテンションは日曜に向けて高まっていたことがわかる。

確認の電話で返ってきた答えは、「決行ですがなにか?」どうやらランプハウス、すでに屋根ができていて、雨など微塵の問題もない様子に、またアガった。

当日行ってみると、中二階本当にしっかりとした屋根が・・・というよりも壁まであって「室内」という空間を作り上げてしまっていた。

室内からは二階の3つのランプが見渡せる様になっているのだけど、ランプのほうは明るいのに対して室内は目が慣れないと誰が誰なのかわからないくらい暗いので、必死に人の顔を判別しながら挨拶という作業を後回しにして、ついて早々焼き鳥の香ばしい匂いと、ビアーを原動力とした活気にあふれた室内をでて、スケートに繰り出すことにした。

スケート道場はすでに室内以上の活気に満ち溢れていて、コーピングからはバシンバシンと高い音が奏でられていた。そこからの記憶は無いに等しいくらい、熱中しすぎてレポートにはならない。ただ気がつくと、誰かが急にいなくなったとおもいきや、コップに並々ビールをついで戻ってくる, という光景をよく目にした。

そのビールをボクがハイエナのようにすすっていたことは言うまでもない。どれくらい時間がたっただろう?よくみると室内にも電気が灯っていて1階も2階も、パーティーと聞きつけてきた人や何も知らずに来た人で、熱気むんむん!スケーターじゃないやつらまで、スケートを見ながら飲み食いを楽しんでる様子。

それにつられるように、ぼくも疲れた体を引きずりながらパーティーへと移行していのだった。

多摩地区はこういうカリフォルニアまがいな事が容易にできる。ボクはいつの日か多摩地区が東京から独立して、皆がうらやましがるようなタマフォルニア王国ができないかとひそかに期待したりしている。

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