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LESQUE presents「Endless Question」  written by Daisuke Miyajima.


勤労感謝の祝日の前日、これから激しい勤労が始まるであろう、新たなスケートチームlesqueによるビデオリリース試写会イベントが行われた。

スケートボードシーンの最前線で常に結果を残して来た、荒畑潤一を筆頭に、伊藤真一、山崎祥太、山城正隆、そしてビデオCATCH MEを手がけたフィルマー朝田コウジと申し分なしのメンバーだ。

内容は荒畑潤一がトップバッターという少し意表をつかれる走り出しだったが、やはり貫禄のあるバランスの良い滑りで、見る人全てをビデオに集中させた。マチガイなく日本トップレベルの滑りなのにトップバッターとは、、先が恐ろしくなるなと予想がついた。

山崎祥太はその背の高さとダイナミックさをいかした迫力のある滑りと、マークアップルヤード並みのスタイリッシュな動きで、でかいスポットから、細かいテクニカルなトリックまで簡単そうにこなす。彼の辞書に難しいという言葉はない様に見える。

そしてフレンドパートには日本人以外にも沢山のライダーが出演しており、彼等が国境をこえる行動力がある事を証明した。

そして沖縄出身の若手、山城正隆は日本人離れしたバネとスピードで大きなハンドレールやステアのスポットを次から次へと食いつぶすモンスターだ。後で聞いた話しだが殆どのスポットでかなり少ないトライで技をメイクしているという事実付き。恐ろしや、、。

そして最後はこの人、伊藤真一。個人的にも好きな滑りをするので好きなのだが、多くの人が彼を絶賛しただろう。クリエイティブな滑りに加え、やっている事がかなりレベル高い、それをフワフワと見た事のない様な軽いスタイルでシレッとやってのけてしまうから、見入ってしまう。

全体的にとにかく台湾や、韓国の見た事の無い様なスポットが沢山出てくるので、スポットが気になるしライダーの個性が表れるそれぞれのパートの音楽!そちらも楽しめる。行動力の並外れてある彼等が次はどこに進出するのかとても気になる、コレからの彼等の動きに期待しよう。



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