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the original Es game of S. K. A. T. E. written by Koji Asada. |
![]() 7月28日Es Game of S.K.A.T.E.アジア代表決定戦が南船橋のビビットスクエアで行われた。(中国代表と韓国代表選手も出場する予定だったが何故か欠席)ここで優勝し本場アメリカの世界大会を目指す64人がエントリー。久しぶりに強豪ライダーが集まって挨拶を交わしていた。 なかでも目立っていたのが、米坂淳之介、安田哲也、赤熊寛敬、山田晋一、山城正隆、浦友和、林秀晃、伊藤慎一、戸枝義明、山口隆志、玉野辰磨、奥野健也 など。日本の大御所プロからルーキーまで幅広い選手が参加していた。11時頃組み合わせが決まり数百人のギャラリーが見守る中ゲーム開始! |
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AコースとBコースが同時に行われた。軽くルールを説明しよう。二人が競うこのゲームは先行選手が決めた技を次の選手が同じ技を決める単純なルール。先手がメークした技を失敗するとSKATEのSの文字が付けられる。これを最初にSKATEの五つの文字をもらったら負け。主導権は先手が失敗すると相手に移って新たな技をスタート出来る。今回は第1ラウンドと第2ラウンドは先手が失敗しても文字が付く特別なルール。技はグラブ系無し。足を地面に突く技無し。フリースタイルのキャスパーも無し。 数時間熱戦が続き準決勝まで残ったのは前回のチャンピオン安田哲也、中坂優太、小川アンドレと久保田敏弘。ヒートアップしたこの準決勝は安田哲也を破ったNestaの中坂優太と2006年Rookie Of the Yearを受賞したElementの小川アンドレが残った。 盛り上がった決勝戦の内容は以下。最初に仕掛けたのは小川アンドレ。中坂優太がフロントヒールフリップを失敗してSが付く。しかし主導権をゲットしてから中坂優太は波に乗る。フロント360オーリで攻撃。小川アンドレにS。次はバックサイド180リバート。小川アンドレ SK。次は綺麗にノーリヒールフリップでアタック。焦ったのか小川アンドレはミス。SKA。中坂優太は完璧なバックサイド180フリップで小川アンドレにリーチ。最後の技はノーリバックサイド・ヒールフリップで見事に優勝。 ![]() 歓声が沸く中10万円を獲得!笑顔でガッツポーズ。おめでとう!9月サンディエゴで行われる世界大会での彼の活躍が期待。Good Luck。 |
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