HOMENEWSINTERVIEWSARTICLESYO!JAPANVIDEO CHECKSHOP CHECKSKATE PARKSJIMA TVLINKSCONTACT
SUMMERSONIC   written by Koji Asada.

8月12日と13日は最大ミュージックイベント、サマーソニックへ足を運んだ。

参加バンド名もチェックせず向かったのは会場の浜辺。マリンステージの向かい側にミニ・ハーフパイプが設定されてた。これはHurleyが主催するStreet Calling活動でスケートを広める企画の一つのであるイベントだ。

ランプの奥はボウル状態になっていて面白い滑りが見れそうなセッティング。しかしながら土曜日はあいにく天気が悪く大雨でデモは 中止になった。

しかも今回はアメリカから有名スケータ・クリス・マーコビッチが来日。滑りは見れずに残念・・・・楽しみは一日待ち。

翌日。

信じられない青空が広がる中で意気のいいメロディパンクがランプの横のスピーカから流れていた。ランプの壁には色んなアーティストがアイディアを
形に表現して 鮮やかに描いていた。今日のビーチは夏らしく人で賑わっていた。ランプの回りも観客が面白くスケートをチェック。

午後2時20分。

デモ開始。MCが観客を盛り上げながら145と一緒にデモライダーの紹介を始めた。今回のライダーはクリス・マーコビッチ、荒畑潤一(145)、
江原志輝、津村シュウサク、伊芸雄一、榎本竜后、杉本瑛生、丸谷薫(BMX)、とヨッシー(BMX)。

音楽もMCもボリュームを上げてイベントを盛り上げ始めた。毎回スケータがエアーを飛ぶ時周りは歓声あげた。

特にクリス・マーコビッチの特大なアーリウープバックサイドグラブは観客が興奮した。本当に高さが出てた力強いエアーでした。

145もエアーとコーピングを攻めたテクニカル系をアピール。江原君は軽そうに滑る独特なスタイルの持ち主。彼のリーンエアーは印象的だった。Zerosenチームのシュウサク君はランプ全体を使ったスピードの速い滑りを披露。綺麗なエアーも何発かメーク。雄一(愛称・三世)も休まずアタック。スタイルの溢れた長いバックサイドスミスを流していた。距離のあるエアーもナイスでした。 竜后は長年滑ってるスケータ。エクステンションの バックサイドディザスター・リバートは お見事。 ビールパワーが効いたかな?参加ライダーの中でも一番若い小学6年生、瑛生。小学生とは感じられない滑り。特にエクステンションで披露した540ミラーフリップはやばかった。これからも期待できそうな若手ライダーだ。

観客も30分のデモに満足し最後には配られたHurley商品をゲット!

今日のイベントは大成功でした。

また次回のStreet Callingに注目!

ムービーはJima TVで!

Kris Markovich INTERVIEWS

Kris Markovich Photo:Kazumi

145 Frontside melancholy air Photo:Kazumi
Shiki Lean air Photo:Kazumi
Shusaku Handplant Photo:Kazumi

Copyright (C) 2008 J-Skateboard.com. All rights reserved.