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| 公共のスケートパークというもの written by Takuya Yokokawa. |
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| ここ何年かで日本各地に公共のスケートパークがたくさん作られていますね。やはり気兼ねなく滑る場所があるというのは幸せなことだと思う今日この頃。そして、それだけスケートボードなどが世間に認知されてきているのだと感じます。 そんなスケートパークが出来るまでは色々な人の色々な苦労があるはず。署名を集めて何年も掛けて作られたパークも少なくないと思います。せっかく出来たスケートパークを守っていく為にも利用者のマナーは大切な事の一つ。利用者がマナーを守らず、閉鎖の危機とか悲しいですからね。 公共のスケートパークの建設費は?千万〜?億。通常土地は地方自治体などが持っている場所に作るので入っていませんが、 もしそれも入れると凄い値段ですね。そのお金がどこから出てくるかというと、もちろん税金!つまりほとんどがスケートボードをやっていない納税者のお財布から出たお金。パークのある街の道をプッシュしていて注意され、「ムカッ!」としたあのおばさんのお財布からも幾らか出費されてるわけで。 つまり、こんだけ各地にパークが作られていることの「ありがたさ」を、もう一度再認識してみるのも、自分達の滑る環境を良くすることに繋がるんじゃないかな。 スケートボードが世の中に認められ、公共パークが増えスケーター人口が増えれば、日本でもスケートボードで食べていける人間も増えるだろうし、シーンも盛り上っていくことでしょう。 続く・・・ |
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